美容液はなんのためにつけるの?

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美容液はなんのためにつけるの?

お肌の悩みを解決したい、今後のためにシミやシワなどの予防ケアをしたいという方は、毎日のケアに美容液を取り入れてみようかとお考えかも知れませんね。

 

美容液といえばスペシャルケアをするための化粧品というイメージがある方も多いと思うのですが、実際に美容液というのは何のために付けるのでしょうか。

 

美容液は、「化粧水とは違うもので粘り気があり、保湿機能のほかにエモリエント機能も持っているもの」といった感じに定義されているようです。

 

しかしこれには少しあいまいな部分もあるため、各メーカーによって成分やその配合の濃度なども異なるようです。

 

ですから一口に美容液といっても、化粧水のようにさらっとしたテクスチャーのものやジェル状のもの、こってりとしたミルクタイプのものなどさまざまです。

 

さて、本題の「美容液を何のために付けるか」という話ですが、「ご自分の肌悩みに対してプラスアルファの効果を得るため」といえるでしょう。

 

ある方はシミに悩んで美白をしたいと考えていますし、ある方はエイジングサインが気になりだし、アンチエイジングをしたいと考えるでしょう。

 

また、乾燥が気になる部分にプラスアルファのお手入れをしたいと考えている方もいらっしゃいます。

 

美容液は、そういったそれぞれの肌悩みのために使用するものなのです。

 

美容液は実際に肌悩みが現れてしまってから使うというよりは、予防的に前もって使うというのがベターでしょう。

 

美容液というと比較的年配の方がアンチエイジングのために使うようなイメージがあるという方もいらっしゃるかもしれませんが、何歳ごろから取り入れるのが良いという決まりはありません。

 

なるべく若いうちから、シミ、しわができないように予防として使うのが望ましいでしょう。

 

先ほど、美容液はそれぞれの肌悩みに合わせて使うとお話ししましたが、美容液によって予防する肌悩みは主に「シミ」「しわ」「乾燥」です。

 

ご自分の肌悩みに合った美容液はどれか、どの美容液が成分の濃度が濃いかなど、しっかりと比較検討した上で取り入れるのが望ましいといえます。

 

保湿が目的で美容液を取り入れる方は、ヒアルロン酸やセラミドなどが配合されたものがおすすめです。

 

ヒアルロン酸は水分を抱え込む性質がありますし、セラミドはお肌の層の間に水分を挟み込む性質がありますので強い保湿力が期待できるでしょう。

 

美白が目的で美容液を取り入れたい方は、美白有効成分のビタミンC誘導体が配合されたものがおすすめです。

 

ビタミンC誘導体は、美白に効果があるとされるビタミンCの安定性や浸透性を高めたものです。

 

エイジングケアが目的で美容液を使いたい方には、レチノールなどが配合されたものがおすすめです。

 

このように美容液は、ご自分の肌悩みに合わせて化粧水や乳液などと一緒に使う事でプラスアルファの効果を得るために使うものです。

 

目的や肌悩みに合わせ、成分やその含有量なども考慮したうえでぴったりの美容液を毎日のケアに取り入れましょう!

 

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